1月16日(日) 第2530地区、地区委員会総会

半期が終わり、新年会を兼ねて委員会総会が行なわれる。
サンパレス福島、委員長をしてないので気が楽だ。
星君の車に便乗する、ここの所、連日雪が降り道路は圧雪状態、
すべるので危険だ。

事故にはもらう事故も半分あるので注意が必要だ。

ipadが安くなったらしいのでソフトバンクへ行く。
月に1500円ほど安くなったらしい、この世界は競争が激しく
各社しのぎを削ってユーザー獲得に余念が無い。
パソコン一台持つ感覚だ。
月に4980円掛かる、アイフォーン4を持っているのでここは我慢のしどころ。

3時に眼が覚めた、アイフォーンで音楽を聴きながら致知を読んでいた。

伊藤哲夫と小柳佐門の対談、歴史の玉の緒を語る、国の脆弱差に憂いてる。
日本国は神代から相手様を立てる事に美徳を感じてきた。
今の日本には個人主義、利己主義が蔓延り、責任感が薄れてきていることに
危機感を訴えている。

井上毅(こわし)、犬養毅を例に明治時代をカジ取りした経緯を披露している。
明治憲法教育勅語の考案者、井上毅天皇が国民のためにどれほどの思いを抱いているかを
盛り込んだ。

昭和天皇も戦争責任ばかり取りざたされるがマッカーサーには全ての責任は私にあると
きっぱり言っている、
私心は無い。
今の天皇も沖縄で献花をしいた際、火炎瓶が投げられた事件があった。

その際も決して逃げるのではなく、ひめゆり部隊の生き残りの方をかばい前に立ったという。
日本はこのように国の支えを確りと持ち、共に生きていく教えが備わっていた。

戦後の教育は個人主義、平和主義が頭を擡げ、
自己主張があまりにも多くなって批判ばかりで
進歩が無い。

国を守るのは自国の民以外に無いのに、アメリカが守っていると錯覚している。
55年経ち、日本らしい国づくりに目覚めなければならないと感じる今日この頃だ。

猪瀬直樹東京都副知事の水ビジネスに見る東京都の志、を読んだ。
したたかだ、水ビジネスは2025年までには100兆円市場に成長すると言う。
世界193カ国で水道水が飲める国は11カ国しかない。
東京は漏水率3%、徴収率99.9%世界一の水安全都市と豪語。
先頭に立って、アジアを営業している、猪瀬さんは根性がある。
思った事はトコトン追求するタイプ、
4月の知事選に立てばいいのに、、、、、
猪瀬さんなら立派に都知事は勤まると思う。