長い冬を耐え忍び、真っ赤に膨らんだ蕾も開花したかと思えば、
冷たい雪に見舞われ、ほんに異常気象が憎らしい。
今日からが本番です、
大河ドラマ「八重の桜」で全国から会津へ訪れて来てくれた観光客、
申し訳無かったなし、寒さで震え上がらせて、桜も謝っているので勘弁してくなんしょ。
いま会津では観光ボランティアがハンサムウーマンと称してお城を案内している。
ライトアップされたくろがね門からの天守閣と桜、いい写真です。
会津には五桜があって、樹齢300年以上の木だ、
彼岸桜、しだれ桜、淡墨桜、
最近は高郷田代の鏡桜も話題になっている。
三島の大山桜とカタクリの群落も見事だ。
桜が終わると裏磐梯、土湯峠のビッキ沼、仁井田湿地帯に群生する水芭蕉は見事だ。
残雪の残る山々を背景に峰桜、自然の芸術が競って見せてくれる。
お昼から組合の理事会を開催する、議題も多い、
夕方から白河で浪江、喜多方、白河ロータリーの合同例会がある。
仕事も忙しいが、仕方ない、専務に助けてもらうしかない、、、、