3月27日(木)第18回ワンゲル同期生旅行は終わった

4:40起床、明日の宿泊地、どう言う訳か
何処も彼処も満員御礼、本来なら南草津のホテルの方が良かったのだが、、、、
選抜甲子園の影響か、はたまた立命館大学の学生のことか、
iPadで隈なく探していたら、京都駅前アパホテルが一室なんとか取れた、
何時もより3割高い、

昨日の事になるが、朝一番8時出発、生憎の雨だ、
奈良県と和歌山の県境、吉野の山系も雲が垂れ込み春特有の幻想的な霧がすみ風景
目指すは十津川村に掛かる大吊橋、谷瀬の吊橋
昔は人気があったのだろうが、今はそうでも無いようだ。
それでも、一部の高度恐怖症を除き、渡った、揺れるし谷は深い、スリル満点

十津川郷は日本一広大な面積の村、端から端まで車で3時間は掛かると言う、
洪水で大暴れした河川の修復で至る所が工事中だった、


十津川の道の駅で地元特産の物を探す。

奈良県に入る、昼食は華岡青洲記念館にあるレストラン、
バイキングが有名らしく大入り満員、1380円の90分食べ放題、
前期高齢者でも元ワンゲル親父、食べる事と飲む事は負けないようだ。

関空までの時間4:30までは、まだ余裕がある、
寺を拝観する事になった、西国三十三札所、粉河寺、大きなお寺だ、
揮毫には大悲殿とある、一遍上人、徳道上人が観音霊場開設された。
第三番札所、紀伊の国風猛山、粉河寺、
ちちははのめぐみもふかきこかわでら
ほとけのちかい たのもしのみや

御本尊 千手千眼觀世音菩薩
真言 おん ばさら だるま きりく


大山門

御神木、1000年も樹齢、さすれば長寿の願いが叶う。


松井君に写真のスポットを教えていただく、

大一番札所、紀伊の国 那智山 青岸渡寺は昨日参拝した、

ふだらくや きしうつなみは みくまのの
なちのおやまに ひびくたきつせ

御本尊 如意輪觀世音菩薩
真言 おん ばらだ はん どめい うん

続いて根来寺へ向かう、
歴史舞台に根来の事はよく出てくる、根来衆は武芸を身に付け、
壮大な寺院を守る為に警護に尽くして居た、
その結果秀吉に恐れられ天正13年に焼き討ちの攻撃を受け大半を失った
当時を偲ぶ広大な境内は36万坪、
葛城連峰の山腹に大塔を中心に堂塔2700寺領を有して居た、
国宝大塔、真言密教の教義を形の上で表す。高さ40m

18回続いて居るワンゲル仲間の旅行、来年は宮脇君が担当し、
しまなみ海道をサイクリング致します、乞うご期待して下さい、と宣伝
大胆なパーワンになりそうだ。(^o^)