11月11・12日(水)朝ドラ、あさが来た

3時起床、Facebook、メール、NHKオンラインをチェック、
NHK朝ドラ、あさが来たを毎日楽しみに見ている、
このドラマには実際のモデルが存在している、
広岡浅子女性実業家の物語だ、
大阪加島屋に嫁いだ浅子が次から次と事業を起こし、
遂には大同生命を創立する、

女性の地位向上には教育が欠かせないと日本女子大も創設する、
我が立命館大学の創設者中川小十郎は浅子の招聘で加島屋に入り、
かなりの手伝いをしたようだ、

浅子の座右の銘は、九転十起、決して諦めない強い信念の持ち主だった、
九州で炭鉱を買い取り軌道に乗せる為のシーンで炭鉱夫とやり合い、
忍ばせていたピストルが暴発して鉱夫は驚き従うようになる、

日本女子大に学んだ中に、村岡花子市川房枝、井上秀、小橋三四子などがいる、
明治の重鎮、大隈重信伊藤博文松方正義西園寺公望渋沢栄一などが応援してる、
果たしてどんな展開になるのやら楽しみだ。

方谷の精神を現代に生かす、山田方谷に学ぶ改革成功の鍵を読んでいる、
野島透、方谷六代目の直系子孫にあたる、
方谷が唱えた「義を明らかにして利をはからず」
綱紀を整え正しい理念で経営に当たれば利潤は付いてくる
藩主板倉勝静の元締役兼吟味役を務め、財政を建直し、
江戸幕府に置いては、慶喜が行った大政奉還の建白書の起草者でもあった。
大河ドラマにでもして欲しいほどの人物だ。