2時半起床、シャワーを浴び気分爽快、一杯の水を飲み書斎に入る。
あの歌もこの歌もと二人の作詞した流行歌がヒットを飛ばしていた、「歌は世につれ、世は歌につれ」
世相を表した言葉だ、同世代のお二人の作詞にはなぜか心惹かれるものがあった。
阿木燿子は昭和45年生まれの75歳、宇崎竜童と結婚、
山口百恵のほとんどは曲は阿木燿子作詞、宇崎竜童作曲で世に出された、
横須賀ストーリー、想い出ぼろぼろ、魅せられて、さよならの向こう側、
安井かずみ、1939年生まれ、愛称ズズ、異色の作詞家、ヒット曲も多い
伊藤ゆかりの「恋のしずく」小柳ルミ子の「私の城下町」沢田研二の「危険なふたり」郷ひろみの「よろしく哀愁」
総数4000曲を超えた、加藤和彦と再婚、肺癌に侵され55歳でこの世を去る、
女性作詞家前世時代、岩谷時子の「君といつまでも」なんか大ヒットしたなぁ。
iPhoneでこれらの歌を聴きながら朝のウォーキング、これが1日の始まりだ、磐梯山の脇から上がる真っ赤な太陽、気分爽快だ
注目されていた王位戦、藤井聡太棋聖が勝てば新記録を打ち立てる。
ミスの少ない方が勝つだろうは多くの方の見方、18歳と1ヶ月で「二冠」を制した、なんと28年ぶりの快挙、
8段昇段は62年ぶりと言うから奇跡に近い、恐ろしい記録を打ち立てた。