12月16日(月)昨日のこと

3時起床、小刻みに睡眠を取ってるので目が覚めると1日の行動が始まる。

まずは血圧測定137/83、脈69、薬をサボってる為かやや高い、土曜日に診察を受ける事になっているそれまで我慢だ。

昨日のこと、新寿会のそば講習があった、8台のそば打ち台が用意されご指導宜しくまずは太田さんの見本を見せて頂いた。

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続いて私が担当、いつもの打ち方で手際よく進めたが湯捏ね、水廻しと順調に進みいざデッチリをこしらえる段階でまとまらない、

そんな筈ないのにと焦りながら捏ねるが粘りが出てこない、どうしたモンだろう理由がわからず焦りに焦り結局そば煎餅にされてしまった、赤恥をかき面目無し、はっきりとした理由はわからないが粉の引きが荒く寝かせを十分にしないとゼラチンが働かず粘りが出て来なかったのだろう、10年来初めての経験だった、

郷にいれば剛に従え、という諺がある、自分勝手にことを進めればこう言う失敗をしてしまうと言う見本だ。

いい経験をさせて頂いた、感謝

2011年3月11日、国内最大の地震とそれに伴う大惨事に見舞われ、厳しい状況にある日本。世界の人々は、震災のすさまじさに驚くとともに、過酷な状況で冷静に協力し合う日本人の姿に称賛のエールを送っています。インターネット中継で一堂に会した世界の若者が、日本人の冷静さと自己犠牲の精神、そして、原子力発電のこれからについて交わした率直な意見を通して、司会のマイケル・サンデル教授が新たな方向を探ります。

講師 マイケル・サンデル

12月15日(日)例年なら一面真っ白になる処だが今年は異常、暖かい

3時起床、オール電化の住まいは寒さを感じない、とても過ごしやすい、昨年は今ごろ蕗の薹が顔を出したが今年はまだのようだ、

Facebookに飯豊連峰が美しく映し出されていた、記念にお借りする、

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先日、花ホテルでビートマックスの演奏会があった、聞きに行こうかと思ってたが億劫になり諦めた、

いつもyou Tubeで流して頂いている今回もそれに参加した。

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会津三部作が発表され話題を呼んでいる、緩やかに流れるメロディが心に響く。

 

COP25が開催されている、小泉環境相はありきたりの演説をし、今年も不名誉な化石賞を頂いた。

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上ばかり見て自分を見失うと期待外れになるよ、日本を変える意思を高々に打ち出さないと小泉進次郎が死んでしまう。

石炭火力発電への依存度は原発事故後増している、世界からすれば真逆の方向へ進んでいる。

しかも日本は、二酸化炭素の排出量が多く、石炭火力発電への依存も続けており、今後、多くの発電所が運転を始める。

石炭火力発電所建設への海外援助も継続する方針で、これにも内外から厳しい批判が出ている。
 世界5位の温室効果ガス排出国としての責任を果たすために、日本は主要先進国の一員との自覚を忘れず、

これまでの不十分な政策を大きく変える転機としなければならない。

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経済優先の国づくりは、もう許されなくなって来ている、自然エネルギー、リチウムイオン蓄電池の開発が急務になって来た。

地球はこれ以上耐えられない環境悪にさらされているのだろう、国民は経済発展より地球環境を守る方が大切と思っている筈、

スローダウンしても環境に優しい日本に住む方がいいと国民は判断する筈だ。

 

飯田哲也さん曰く、

そもそも撤去できるのだろうか。

デブリだけでなく、高濃度に汚染された地下廃棄物が量的にはその何十倍も何百倍もあるだろうし、

さらには地下一帯はもっと膨大な汚染土壌が、間違いなくある。

仮に取り出したとして、それをいったいどこに安全に保管・処分できるというのだろうか。

それこそ10万年の安全が必要とされる高レベル放射性廃棄物なのに。

「取り出す」という政治的なメッセージが優先されて、技術的にはあまり真剣に考えられていないように思います。

石棺化を真剣に検討すべき時ですね。

 

12月14日(土)お地蔵様のこと

妻の咳がひどい、可哀想だがどうすることもできない、先日坂下厚生病院で診察していただいたが風邪だろうって点滴をして頂き薬をもらって来た、一向に治らない、どうしたモンだろう。

作陶を始めお地蔵さんに特化して作ってきたが昨年はお休みして一体も作らなかった、ある方が3・11後供養も兼ねお地蔵さんをかなりの数をこしらえ被災地に届けて来た、私もこれならできるはずだ新たに100体を目指し作陶に励んで見たい。

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今日は新寿会のそば講習がありそちらに参加する、

明日からか1日3体作成に励んで見たい。

12月13日(金)100周年を迎えた坂東俘虜収容所、松江豊寿、第九、ドイツとの絆、昭和は遠くなりにけり

あまり眠れてない、12時を回ると眠くなくなる、

今年100周年を迎えた坂東俘虜収容所の物語をNHKドキュメントで放映された、約1000名のドイツ人が捕虜となりここ坂東に収容された、当時所長だったのは松江豊寿会津出身)、

豊寿はドイツ人を丁重に扱った、自由に収容所を開放し市民と友好を楽しませた、やがて捕虜達は祖国ベートーヴェンの第九の演奏を企画し松江に申し出た、松江は二つ返事で承諾、アジアで初の第九の演奏が披露された。

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100年経って有効の輪は広がり鳴門とドイツが深い絆で結ばれるようになった。

ドイツ人は恩を忘れない優秀な民族、かってドイツ留学した吉原輝さんは東日本大震災の支援金として多額の金を贈ってくれた、

御礼に佐原夫妻と高橋伝さんそれに私がドイツに渡ったが大歓迎を受け恐縮した事が思い出す。

ドイツ人と日本人は馬が合うと言うかすぐに仲良くできる関係にある。

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松江豊寿の胸像が記念に建立された、松江は会津武士の流れを汲む立派な方、武士の情けをドイツ人に注ぎ込んだのだろう、

後に若松市長を一期された。

ドイツ人俘虜からの手紙

●ポールクーリー(リューデンシャイト市在住)
「私は、今度の第二次世界大戦にも召集をうけ、運わるくソ連の捕虜となり、1956年に解放されましたが、ソ連のラーゲルで冷酷と非情をいやというほど知らされたとき、私の脳裏に浮かんできたのは、バンドウのことでありました。バンドウにこそ国境を越えた人間同士の真の友愛の灯がともっていたのでした。…私は確信をもっていえます。世界のどこにバンドウのようなラーゲルが存在したでしょうか。世界のどこにマツエ大佐のようなラーゲルコマンダーがいたでしょうか。」

エドアルド・ライポルト(コーブルグ市在住)
「懐かしきバンドウの皆さま。私は今から47年前、貴町の俘虜収容所にいた元俘虜であります。バンドウラーゲルの5ヵ年は、歳月がどんなに経過しても、私たちの心の中で色褪せることはありません。否、ますます鮮やかによみがえります。あのころの仲間で、現在も生き残って西ドイツに住んでいる者のうち、連絡のとれる33名は、年に何回かフランクフルトに集まって「バンドウを偲ぶ会」をもう20数年続けております。会合のたびに、私たちはバンドウのめいめいの青春の日々を限りなく懐かしみ、遥かな御地へ熱い思いを馳せているのです。…目をつむると今もまざまざと、マツエ大佐、バラック、町のたたずまい、山や森や野原などが瞼に浮かんできます。…」

 

梅宮辰夫が亡くなった、81歳、任侠映画で一世を風靡した、昭和がまた一つ消えた。

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三人とも今年現役のまま亡くなられた、

2019・3、萩原健一

2019・10、八千草薫

2019・12、梅宮辰夫

やすらぎの郷に出演してた。まさに昭和は遠くなりにけり、、、。ご冥福を祈ります。

 

年末恒例の一文字が発表された、清水寺の森貫主揮毫、恒例行事だ、

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令には深い意味が込められている。

 

12月12日(木)アフガン名誉国民になった中村哲医師「最も勇敢な男」として大統領が授与、日本政府は何を躊躇っているんだ

1時半起床、早く寝過ぎたようだ、

武器ではなく、命の水を、、。中村哲医師は聴診器を⛏鶴橋に変え枯れきった大地に水路を引いた、

その記録がNHKに残っており見た。

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中村医師の長男中村健氏は葬儀の親族代表として御礼の言葉を述べた。

私自身が父から学んだことは、家族はもちろん人の思いを大切にすること、物事において本当に必要なことを見極めること、

そして必要なことは一生懸命行うということです。

私が20歳になる前はいつも怒られていました。

「口先だけじゃなくて行動に示せ」と言われていました。

「俺は行動しか信じない」と言っていました。

父から学んだことは、行動で示したいと思います。

この先の人生において自分がどんなに年を取っても父から学んだことをいつも心に残し、生きていきたいと思います。

ペシャワール会は真の支援団体だ応援しなくっちゃ、

アフガン名誉国民に押された中村医師は偉大な人物だ、日本国は中村哲医師に国民栄誉賞の授与のなかった、

ノーベル平和賞の対象にも上がらなかった、ご冥福を心からお祈り致します。

 

平井文夫の言わねばならむを見る、

今の情勢を鋭く分析、旧民主党の皆さん、国民はあなた方が考えているより冷ややかですよ、

今の体制で新党結成しても自民党を下野させる事はできませんよ、国民は安倍政権にうんざりしてるが今の野党にも心もとない、

令和の新時代の舵取りはこれまでのあなた方ではなくニューローダーの出現を待っている、

新たな旗のもとで日本の舵取りを描く必要に駆られているんじゃないですか、、。

私も平井さんがおっしゃる通りだと感じていた。

 

12月11日(水)ノーベル賞が贈られた、化学賞に吉野彰氏、平和賞にエチオピアのアビー首相

3時起床、昨日は全国的に暖かく異常気象が顔を出した、年末まで続くと言うから雪国の私にとっては有難い、

咳が止まらず病院に駆け込んだ妻、点滴をして頂き血液検査では異常は見られなかった、安堵。

坂下厚生病院の混み具合は半端じゃ無い受付順番に4時半から並ぶそうだ、友人が席を二つ確保していて一つを譲ってくれた有難い、

8時より診察開始、検査、点滴、診察を受け終わったのが12時半、混み過ぎている、坂下厚生病院は会津西部の人々が来る、

高齢者が多く医者通いは1日仕事だ。

手狭になった厚生病院、只今、移設して立派な病院が来年には出来上がる、有難い。高齢者にとっては常に病気の事が頭にあり近くに有れば有難い、命あっての物種だ。

妻は昨日から何も食べておらずお腹が空いたらしく坂下の回転寿司元気寿司で腹ごしらえ、風邪をこじらした事が原因らしい。

一件落着、、、、。温泉へ直行した、此処も老人天国で湯船につかり平和な顔をしてる姿を見ると温泉天国だなぁってつくづく思う。

スウェーデンストックホルムノーベル賞授与が行われた、数年前中欧3国を旅行した時此処でノーベル賞が送られるんですよって紹介された、国王グスタブの出番だ、

日本人27番目のノーベル賞受賞者は吉野彰旭化成名誉フェロー71歳、リチウムイオン電池の負極に炭素素材を方式を開発、

これによって化石燃料は使われる場面は極端に減るようになる、画期的な発明だ。

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一方、平和賞はノルウェーオスロ市庁舎で行われる、此処も行ってきた、長いスロープの階段を国王が降りて来て授賞式が行われる、

今年はエチオピアのアビー首相が選ばれた、

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理由は隣国エリトリアとの国境紛争を終結させた功績、

スピーチに「戦争に関する人、全員にとって戦争は地獄の縮図だ、平和を希求するのに戦争は語れない」と人類が誕生して戦争は付きもの、何処かで行われ途絶える事はなかった、人が人を殺す残虐行為はどうすれば無くなるのだろう。

 

フィンランド首相に最年少34歳の女性が誕生した、マリーン氏だ、

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連立内閣初の女性最年少が舵を取る。期待は膨らむね。

トランプ大統領、世界のデストロイヤー物議を醸し出す張本人、早く良識のある大統領を選んで欲しい。

 

12月10日(火)妻の調子がおかしい、トランヴェールの送付を受ける、安倍総理不退転の覚悟

昨日は久し振りに陶芸クラブに出掛けお地蔵さんを2体作った、まだ本調子というわけには行かないが目標を立て励んでみたい。

昨日から妻の調子がおかしい、咳が止まらず、食事を取らない、今日病院へ行ってくると言うが大事に至らなければ良いが心配だ。

浪川さんからトランヴェール11月号の送付を頂いた、直江兼続、天下に名を馳せるが特集に組まれている、

興味津々、以前大河ドラマ天地人を見たが時間と共に忘れかけていた、オンデマンドで30回頃から再度見た、

戦国時代に藩主景勝と兼続は一心同体で行動を共にした、絶対的な信頼関係があったのだろう。

たらればがあれば、、、家康を破って天下人になっても不思議でない強さもあった、

謙信譲りの儀への思い、曲がった事の大嫌いな寡黙な武将景勝、カミソリのような切り口を持った兼続、

天下人にはなれなかったがその後の生き様は後世に残り米沢藩を再興し今の米沢の基礎が出来上がった。

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火坂雅志の書き下ろし「天地人」が原作で大河ドラマは作られた。

米沢には年に何度も行くが兼続時代と言うより鷹山時代の方を取り上げている、

元は兼続あっての米沢、今後はそう言う眼で米沢を見て行きたい。

二本松も丹羽長秀時代からどう受け継がれ、少年隊、戊辰戦争を決意し、

戦った二本松半日で決着ついた戦争だったので世に伝えられた事も少ないのだろう、

とにかく興味を持って見て行きたい。

 

安倍首相臨時国会無理に閉会させ記者会見をした、

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不退転の覚悟を示した、憲法改正は私の手で行うと、これまでに無い強い口調だ、その為には解散もやむなし、国民に問い改めるところは自直に改め時代にあった憲法を作り上げると意気込む。

さて、国民は安倍さんの思惑通りに動くのであろうか、、、、。厳しい道のりだ。

また、イランのロウハニ大統領を招待するとか、ロシアのプーチン、中国の習近平国家主席、外交の総仕上げをスケジュールに上げた

過去の過ちは水に流し未来志向に全力を上げる不退転の覚悟が垣間見られた。

 

いよいよ動き出し日本の底力

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気候変動が顕著に現れ今や危機的存在に至ってる、脱酸素社会を実現するのは遅すぎた感も歪めないが、

COP25では不退転の覚悟が示されるか注目しないと、、、。