1時半起床、昨夜は7時前に夕食も取らず就寝、
数独、ソリティアは欠かさない、寝起きの体操みたいなもんだ、随分寒くなった会津の紅葉も山の上は終わりに近い、昨日は3度目の川西ダリヤ園へ、
Facebookにダリヤの散歩道が素晴らしくできてる写真を見て即決めた、
町温泉とダリヤ園セット券600円で購入、ダリヤは衰えず満開に咲いている、散歩道へ急いだがいっこうに見当たらない、あれ、どうなってんだ、聞けば日曜日で終わったらしい、11月1日、2日に最終の散歩道を作るらしいが行けそうもない、ハズレもあると言うこと。
朝晩の寒さにも耐え立派に咲いているダリヤは実に美しい、
昼食を兼ねてまどか温泉へ、あったかいラーメンを頂く、おまちどうさま、
運ばれたラーメンのデカいことチャーシューも厚いの2枚、私はそこにライスも注文、
高齢者には多過ぎる、
サービス満点の特大ラーメンだった、山形特有のちじれ細麺、スープも旨かった、
食後の温泉だが直ぐには入る気がしないしばらく休憩、丁度良かった1時からサウナが使えた、
温泉、サウナは私の定番、満足の行く温泉だった、ダリヤの散歩道は見られなかったがラーメンと温泉で十分満足した、帰りの峠道は真っ赤に紅葉してた、途中猿の軍団に出会う、歯を剥き出して威嚇する、サルの惑星じゃ無いが原発が再度事故を起こせば猿の惑星が現実かしそうだ。
温泉と言えばいつもお会いする中島先生が忽然と亡くなられた、サウナが好きで定番の位置にでんと座り世間話をする、気さくな歯医者さん、ライオンズクラブのガバナーもされた、坂下の名士がまた一人ご逝去された、ご冥福を祈ります。
140年間眠っていた名著が甦る
明治天皇崩御に殉じた乃木希典大将は、
亡くなる2日前、幼き日の昭和天皇に面会し、
こう言って、一冊の本を献上します。
「ご成人あそばされ、
文字に明るくおなりあそばした時には、
必ずお読みくださいますように」
その本こそが、このたびご紹介する
『中朝事実(ちゅうちょうじじつ)』。
山鹿素行は会津若松で生まれ8歳までいた、その間に四書五経を読破してる、
紹介される致知2014年12月号を開く、
残念ながら読み飛ばしていた、
題は「先哲に学ぶ、山鹿素行の発想力」荒井桂さんと川口雅昭さんの対談、
改めて読んでみる。
目から鱗だ、江戸初期に天皇中心の世を考えた素行は保科正之に目を付けられ配流され赤穂藩で
「中朝事実」を著した。
200年後吉田松陰は先師を仰ぎ素行を研究した、その教えは指導者とは、国を治めるとは、指南書に相応しい内容が塵ばまれていた、
唯、今日1日の用を以って極みとすべきなり。
よく信じて偽らず。
政治屋どもは煎じて呑まなければ分かるない。
140年間眠っていた名著、ここに甦る。